金沢大学 超然プロジェクト×先魁プロジェクト

先魁プロジェクトとは

先魁プロジェクトは,本学の次世代を担うことが期待される研究グループを
育成するための取り組みです。

先魁プロジェクトは,本学の次世代を担うことが期待される研究グループを育成するための取り組みです。
 本学が将来にわたって,総合大学としての機能を維持し,知識基盤社会において自ら学び続ける人材を輩出し続けるためには,社会の変化と学問分野の潮流を見据えた中長期的観点での戦略的学術基盤の構築が欠かせません。このことを踏まえ,中長期的な視点で本学の研究力強化と教育力強化に資する次の二つのタイプの取り組み「先魁プロジェクト」を実施します。

1. 部局研究力強化型:既存の学系・コース等を基盤とした研究プロジェクトで,ミッションの再定義(*Ⅰ)を踏まえた部局の将来構想(人事を含む)の中核となることを前提とした提案。

2. 異分野融合型:社会や学術の動向を踏まえた,異分野融合研究あるいは新学術領域の創出を目指す提案。本格的な研究(Full Research)と,グループの構築や研究テーマの設定等を目的とした情報収集や調査研究を行う予備研究(Feasibility Study)の2つがあります。

プロジェクトには,リサーチプロフェッサー制度(*Ⅱ)の導入を推奨し,研究の活性化を図ります。将来,本学を背負って立つグループを形成し,その研究成果を教育に還元することで「社会のための大学」を実現します。

*Ⅰ ミッションの再定義:
平成25年度に,各国立大学と文部科学省が意見交換を行い,研究水準,教育成果,産学連携等の客観的データに基づき,各大学の強み・特色・社会的役割(ミッション)を整理しました。これをミッションの再定義と呼びます。
*Ⅱ リサーチプロフェッサー制度:
卓越した研究分野を先鋭化し,先進的・独創的研究の推進および多様な基礎研究の充実を目指すため,優れた研究力を有する教員に研究に専念する環境を提供する本学の制度。

Full Research
Feasibility Study

read more