金沢大学 超然プロジェクト×先魁プロジェクト

超然プロジェクトとは

超然プロジェクトは,本学に優位性のある研究領域を核とした
世界的な研究拠点を形成するための取り組みです。

近年,日本の研究の国際競争力の低下が危惧されています。国際競争力の向上のためには,総合大学として学問の多様性を維持しつつ研究拠点形成に向けた取り組みを強化すると共に,拠点を中核とした人材集積が必須です。そこで本学に優位性のある研究領域を核とした,世界的な研究拠点の形成を目指す「超然プロジェクト」を実施します。
本プロジェクトは,本学において優位性のある研究領域を核とした研究チームに重点的な支援を行い,世界的な研究拠点の形成に取り組みます。また,国際共同研究を通じて,当該分野の研究ハブとして機能するとともに,持続的な発展を見据え,グローバルに活躍できる優秀な若手研究者の育成を行います。プロジェクトには,リサーチプロフェッサー制度(*)の導入を義務付け,研究の活性化を図ります。
本プロジェクトにおいて,世界的な国際研究拠点を形成し,それを全学的な研究力強化につなげることで「世界に誇る金沢大学」を実現します。

*リサーチプロフェッサー制度:
卓越した研究分野を先鋭化し,先進的・独創的研究の推進および多様な基礎研究の充実を目指すため,
優れた研究力を有する教員に研究に専念する環境を提供する制度

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革新的原子間力顕微鏡技術によるナノサイエンス研究拠点の形成

研究者代表 福間 剛士

 物質は、ナノスケールすなわち原子や分子のスケールの構造によって様々な性質を示し

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栄養が関連する"疾病”を克服する拠点の形成

研究者代表 金子 周一

プロジェクトのサイトへ   ヒトは長い飢餓の時代に適応して,栄養を効率

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がん進展機構の本態解明を目指す研究拠点強化プロジェクト

研究者代表 大島 正伸

日本人の死亡原因の第一位は「がん」であり、現在は3人に1人ががんで死亡しています

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文化資源マネジメントの世界的研究・教育拠点形成

研究者代表 中村 慎一

交通や情報のインフラが整備された昨今,政治・経済・文化など様々な側面で,従来の国

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超分子による革新的マテリアル開発の拠点形成

研究者代表 水野 元博

現代社会の急速な発展に伴い、その基盤を支える機能性材料の多様化・高機能化が強く求

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